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特集 スペシャル仕様でエギングしてみた。 - 2009/05/23 -

エギシャープをブラック仕様にしてみて、テストしてみた。

名付けて「とってもブラック・ブラック」作戦。

ベースカラー:とにかく真っ黒ブラック。
トップカラー:ブラックだけど、ちょっぴりポイントあり。

前回、「とってもホワイト仕様」が大好調だったので、今度は「とってもブラック仕様」でテストしてみた。

一般的に知られてないが、海中で一番目立つエギのカラーは、ピンクバックでもオレンジバックでもなく、オールブラックだと言われている。 海にもぐって、少しずつエギから遠ざかっていったときに、遠くからでも一番はっきり見えるカラーはオールブラック。 以前、イカ墨がついたエギの方が釣れるからオールブラックは良く釣れる、との意見もあったが、この意見には反対で、 たまたまエギのバランスが段違いに良かったから良く釣れて、イカ墨がついたのではないだろうかと、わたしは考えている。 実は、夜でも真っ黒のエギが良く釣れるのであるが、これは夜でも「黒」が一番目立つ色だからという意見が多い。 エギの仕様で「イカになるべく見えないように」イカ針がブラック仕様になっているケースがあるが、実はめちゃ目立っちゃっているのである。(^^; 約10年ほど前、「イカに見えないように」という目的でキーストンでは、イカ針と鉛をブラックにしたエギを製造販売していたが、漁師に反発を食らった経験がある。 いずれにせよ、ブラックカラーは、昼夜問わずによく釣れるのである。

結果は、予想通りに、めちゃ釣れた。 ベースもブラックで全体もオールブラックだが、ワンポイントだけピンクにしたのだが、この部分が見事にかじられていた。 うーむ。おもしろい。 オールブラック+ワンポイントピンク。釣れる。これは釣れる。